Healing, Art & Culture

Loading

123 4th Ave, 2nd FL
New York, NY  10003
212-677-8621
info@crsny.org

ヒーリング&カウンセリング

「奇跡のコース」のヒーリング

Yasuko Kasaki, CRS FounderCRSで行われているヒーリング、カウンセリングは「奇跡のコース」の教えがベースとなっています。「たった今、ここで」ヒーラー/カウンセラーがクライアントのほんとうの姿を見ることで、「問題」だと思いこんでいたことからただちに解放されることを目指しています。

 CRS では、個人のスピリチュアル・カウンセリング / ヒーリング・セッション、誘導瞑想会、エナジー・ヒーリング、クラス、ワークショップ等々で、毎日 ACIM の学びを分かち合っています。— 香咲弥須子

「真実はその存在を脅かされることはない。真実でないものは存在しない。ここに神の安らぎがある。」
「身体が病気になるのではありません。心だけが病み、また癒されるのです。癒しとは、心に痛みを保つ必要はないのだと理解する瞬間に辿りつくことなので す」
「過去の傷をキープするために人間関係を使うのはやめなさい。相手とともに、毎日新しく生まれ変わるためにその関係はあるのです」ACIMより引用  T-13.X.5.2)

 

A Course in Miraclesのクラス

プライベートセッション以外はすべて予約不要です。いつでもお気軽にお越し下さい。

各タイトルをクリックしていただくと詳細ページに移ります。

ガイド瞑想  ガイド:香咲弥須子
毎週火曜日 6:30 – 7 pm
  無料

ヒーリング・クリニック(CRS)
月曜日 & 火曜日 7 – 7:50 pm
木曜日 11 am – 11:50 am
日曜日 1 - 2 pm(毎月第二日曜日は12 - 1 pm)
サジェステッド・ドネーション $20

ヒーリング・クリニック(ウエスト・チェスター)
平日の午前&午後
詳細はこちらをご覧ください。

「奇跡のコース」クラス 講師:香咲弥須子
月曜日(英語)8 – 9:30 pm  $20/1クラス (10クラスカード $170 / 3ヶ月間有効)
火曜日(日本語) 8 – 10 pm  $35/1クラス (10クラスカード $250 / 1年間有効)

『ビジョンへの扉ー完璧な人生のための心のトレーニング』クラス 講師:香咲弥須子
ステップ① 6回コース:9/11 9/1810/210/910/1610/23 (各木曜日 12 - 2 pm) 
$35/1クラス (10クラスカード $250 / 1年間有効)

『奇跡のコース』学習サポートクラス 講師:増田奈奈
金曜日 ​7 – 9 pm   $35/1クラス (10クラスカード $250 / 1年間有効)

「奇跡のコース」基礎クラス 講師:佐藤みよ子
完全予約制です。詳細はmyksth@gmail.com までお問い合わせ下さい。

「スピリチュアル・リーディング」クラス 講師:水田眞紀子 / 佐藤みよ子
・不定期で開講されます。お問い合わせ下さい。

「奇跡のコース」プライベートクラス 講師:増田奈奈
 予約制個人レッスン
 
完璧な母親の(じゃない!)会」講師:小野永保子 / 坂本悦子
毎月第四木曜日 12 - 2 pm  $35/1クラス
*クラスが開講される週が変更になる場合がありますのでお問い合わせ下さい

「じゃない会」ブログはこちらをクリック!

セッションのご案内

 自我にとらわれず、五感に縛られず、視力に頼らずに心の眼をひらくとき、たくさんのこと(ほんとうのこと)がくっきりと見えてきます。たとえば心身の奥底で輝いている存在、肉体を超えてあらゆる時空をつながっている魂が見えます。
 すべてのセッションは、まず私はその存在にHelloと挨拶を送ることから始まります。そして、ご自分で信じているご自身と、ほんとうの自己とのコミュニケーションの扉を開きます。
 いずれのセッションも、たった今直面している問題、課題にスポットをあて、そこから何を、なぜ、学ぼうとしているのか、気づきと理解を深めることによって、真に健康で豊かな人生に大きく飛躍していただくとともに、広い視野で人生を観る目を養うお手伝いをすることを目標としています。身体的疾患のある場合はそのヒーリングにご協力します。

CRS オーナー
香咲弥須子 プロフィール セッション詳細

CRS ヒーラー

セッションのギフト・サーティフィケートもご用意しております。ご希望の方はnana@crsny.orgまでお問い合わせください。

CRS ヒーラー

香咲弥須子

Yasuko Kasaki幼い時より、心と身体、宇宙のダイナミズムのつながりに自然に気づいていた香咲弥須子はまず初めに、写真家、小説家、ジャーナリストとして作品作りに情熱を注ぎ才能を開花させました。ライターとして充実した日々を送っていた彼女は様々なスピリチュアルなことを職業とする人々と取材などで接する機会があり、次第に彼女自身もトレーニングを積み、ヒーラーとしての能力を身につけていきました。その後、サネヤ・ローマン等、第一線で活躍するスピリチュアル・リーダーのもとでエナジー・ヒーリング、瞑想法、透視などのトレーニングを積み、またホリスティック・ヘルスも勉強、15年以上前より始めたヨガはトレーニングの一種として現在も続けています。彼女が現在教えている「奇跡のコース」A Course In Miracles (ACIM) の勉強を Bruce Davis, Matthew Hanson のもとで終了、現在のヒーリング・ワークの基礎となっています。

香咲弥須子はまた、ヒーリング・ワークと平行してマヤ・アンジェロウを含むアメリカの代表的な作家の作品やハンディキャップの子どもたちのための絵本の翻訳も精力的に行ってきました。現在はエッセイ、短編小説をCRSホームページと日本で発行されている雑誌に定期的に発表しています。


CRS ヒーラーとは?

 CRS ヒーラーとは、ア・コース・イン・ミラクルズ (ACIM) をCRSにて学び、香咲弥須子から直接、ACIM を基本にしたスピリチュアル・ヒーリングを習った生徒、及び、その後50人の練習期間を経て、香咲弥須子による試験に合格したヒーラーたちです。
 CRSヒーラーであるためには、基本的に、週に一度ACIMのクラスへの参加、少なくとも週に一度のヒーリング・クリニックへの参加、さらにヒーラー同士の練習と確認、不定期に行うヒーリングの分かち合い/報告会への参加が義務づけられています。
 以上のように、CRS のヒーラーは、全員、間断なく心をヒーリングに合わせる訓練を行ないながら、心からの感謝を込めて、みなさまのヒーリングをさせていただいています。現在のところ、CRS ヒーラーと呼べるのは、ニューヨークのCRS にてヒーリングを行っている者に限られています。

佐藤みよ子

物心ついたことから物質の世界とはまた別に重なり合うように、もうひとつの違う世界があることに気づいてました。
それは目に見えていても決して手では触れられない世界。いつも大きなエネルギーが自分の上にのしかかっていて身動きがとれない。常に何か私に訴えかけているけれども、それが何なのかさっぱりわからない。子供の頃はそんな毎日を送っていました。

もっと読む

原田玲子

幼少の頃よりピアノを習い、日本在住時はピアノインストラクターとして活動しておりました。
2007年よりニューヨークに在住。渡米当初はこれまでの経験を生かし、音楽療法士の資格を取るべく準備をしておりましたが、ある時ふと手にしたレイキの本をきっかけにヒーリングを学び始めました。

もっと読む

増田奈奈

1999年7月よりNY在住。
ダンス学校の生徒だった2002年12月より香咲弥須子のもとで「ア・コース・イン・ミラクルズ」を学び始める。2004年7月、CRSオープンと同時にヒーラー/スピリチュアルカウンセラーとして活動を開始。

もっと読む

小野永保子

幼い頃より、言葉や行動、五感によるコミュニケーションの向こうから微かに届く、暖かくて優しい声を感じ、それを人に伝え、一緒に感じたいと強く願っていました。同時に、どうすれば良いのかわからないもどかしさも抱えていました。それでも、心に光が射す方への憧れと、本当のこと、本当の言葉を知りたいという情熱を抑えることはできず、様々なことを経験し学んできました。何かに迷う時は常に、わたし自身が本当に喜んでいるかどうかを、選択の指針にしてきました。

もっと読む

水田眞紀子

私にはもうひとつの声がある、と気付いたのは十代の始めでした。それは、身体の声とは別の、心の中にある小さな、やさしい声です。

誰かの一言に傷つき、落ち込んだとき、わたしはその声に助けを求めるようになりました。正直に自分の思いを伝え、静かに耳を澄ますーこれを繰り返すことが、わたしと心の中のもう一つの声との会話の始まりでした。

もっと読む

渡部寿美子

子供の頃から、この世は不思議なことだらけで、そのなぞを知りたいと思っていました。
中央大学の文学部哲学科に入学しましたが、私の疑問に答えてくれる哲学書を見つけることは出来ませんでした。
私にとって一番大きな謎は、もし神がいるのならば、なぜ不公平な事ばかりあるのかという事でした。
でも私は、この世は完全に公平で、私たちはみんな愛されていると言うことを発見したのです。
それを教えてくれたのはエドガー・ケイシーと、香咲弥須子先生が教えてくれる「ア・コース・イン・ミラクルズ」でした。

もっと読む