CRS拡張につきパートナー募集
CRS拡張につきパートナー募集
CRSは来年、現在よりも大きな(そして緑も多い)スペースをマンハッタンにオープンする予定で、豊かで互いに高め合うようなアート、ヒーリング、文化的プログラムとサービスを提供したいと考えています。私たちはプロペラー・グループ(ジョン・ジャスパース(John Jasperse)とジョナ・ボケアー(Jonah Bokaer)による環境に優しいダンス施設「センター・フォー・パフォーマンス・リサーチ」の開発団体)と共同で、パートナー提携を取りまとめ、移転し我々のコミュニティー発展のため最適なスペースを設計するべく、作業をすすめています。
新しい場所の広さ、どのようなスペースにするか、私たちが主催・提供する活動やプログラムのバランスといったことについては、パートナーと共に決めていきたいと考えています。私たちは芸術関連の会社や個人の方に、投資パートナー、テナント、又は講師として、このコミュニティーに参加して頂きたいのです。このビジョン実現の一端を担いたいとお感じの方は、是非私たちにご一報ください!
移転場所は、現在地と同様に各方面からの便利さを考慮して、ユニオンスクエアの北部(チェルシー東部、マジソン公園付近、グラマシー)で探しています。
新しいスペースの展望
多岐にわたる内容で多くの方々に利用していただくため、センター内には新しいフレキシブルな部屋を複数設けたいと思います。例えばロビーはコミュニティーの中心となると共に、アート・ギャラリー、小物や化粧品の販売、オーガニック・カフェ、そして従来の受付サービスを行います。同様に、複数の多目的イベント・スペースでは、クラス、ダンス・演劇・音楽・人形劇のリハーサルや公演、映画上映、コミュニティー集会、レクチャー、グループ・メディテーションなど様々な内容に対応可能にします。各分野での芸術カリキュラムではコンポジション、テクニック、一対一の指導、アート・セラピーのほか、ヨガ、ヨガ関連のクラスも提供したいと考えています。
また新施設には、従来のオフィス・スペース、セラピー・ルーム、セミナー・ルームも設置します。多目的使用のスペースとの併設により更に効果的な使用が期待されます。
新しいセンターは、グリーン・デザインという方法を使って環境への影響が最小限で済むように、また、芸術的活動に最適でインスパイアされ易い雰囲気と、ヒーリング・ワークに欠かせないプライバシーと安らぎを提供できるように設計される予定です。これらの要素を一カ所に集めその実行に尽力することで、私たちのコミュニティーを総括的にサポートしていきたいと考えています。
パートナー及びテナント
現時点では、施設プランはまだそれほど決まっておりません。私たちのビジョンは、芸術関係の会社、アーティストのための様々なサポート団体、セラピストらが集まり、コミュニティーを形成してお互いを高め合い、そこから恩恵を受けることです。共同で、広さはどの位を確保しどのようなフロア・プランにするかを決定していきたいと思います。
私たちは、投資パートナーまたはテナント(又はその両方)としてCRSに参画して下さるアート会社やサポーターを探しています。あなたはダンスやアート教育の新しいベースとなる場所作りに参加したいですか?50〜80席のスタジオ・シアター、ギャラリー・スペース、オーガニック・カフェ、オーガニック化粧品やアクセサリーの販売、そういったものが集まる場所はいかがですか?アートが混じり合い刺激を受けて息づく、そのようなコミュニティーのビジョンにわくわくし、その一端を担う事で恩恵を得、コミュニティー継続の力になりたいと思われるならば、ご関心をお持ちだという事をどうか私たちにお知らせ下さい。
投資パートナーとしては無理だが、新しいCRSで講師として参加することに興味があるという場合も、是非こちらまでご一報ください。私たちは様々な芸術カリキュラムを提供したいと考えています。各芸術における制作・技法、セラピー、ヨガ、種々の瞑想、呼吸法、ダンス、ムーブメントのクラスやワークショップなどです。私たちのゴールは、このコミュニティー自らがスピリチュアル面、審美面、財政面において維持継続するために、種々のインストラクター、パートナー、アーティスト達に集まっていただくことです。新しい世代のアーティストに刺激を与え、また与えられたいとお考えですか?是非、私たちにご連絡ください。
CRSの目的
CRS(Center for Remembering & Sharing) はヒーリングとアートに貢献するスピリチュアルな(特定の宗教には基づかない)コミュニティーで、学生やプロのアーティスト・非アーティストなど、様々な生き方をしている一人一人が自己の真の能力を探求し実現をめざす場所です。この目的は、私たちが本質的に、無限の力と無限の自己表現方法を備えた霊的・創造的存在であり、私たちが表現するものの全ては宇宙の美の表現である、という考えに基づいています。
私たちは芸術とヒーリングの双方が、人が創造のパワーにたどりつくプロセスを含んでいると考えます。私たちが自分の内側を見つめ、そこに見つけたものを分かち合い互いにその目撃者となる時が、最も成功する時なのではないでしょうか。だから、私たちはこの内面の活動を励ましサポートする道を見い出したいのです。個人の創造的才能を発展させその人が自己の人生目的に奉仕できるように、お手伝いしたいと考えています。
CRSのプログラム
この目的を念頭に、CRSは人々が自己の基本的な真実を思い出し体験するチャンスとなる多くのプログラムを提供しています。私たちのプログラムには、瞑想、カウンセリング、『ア・コース・イン・ミラクルズ(ACIM)』をベースとした心・体・スピリットのヒーリング・セラピー、その他のヒーリング・セッション、アート・ダンス・ドラマのセラピー、芸術の技法・創作のクラスなどがあり、アーティスト・レジデンシー(海外からのアーティストのビザ・活動サポート)、一対一の指導、アーティストへの情報サポートの他に、作品発表、公演、展示、刊行の機会を提供しています。センターでのイベント・カレンダーには、アート展示、子供アートの日、映画上映、パフォーマンスなど各種行事が常に盛りだくさんです。2006年には本とCDの制作・刊行も始めました。
CRSの扉はどんな人にも開かれていますが、私たちのフォーカスは日本人と他の外国人に機会を提供する事にあります。CRSの設立者、香咲弥須子氏は第一線の日本人スピリチュアル・カウンセラーで、ニューヨークで最も人気の高いACIMの指導者です。彼女の生徒とクライアントは大半が日本人でその数は1000人を超え、個人セッションの予約は3−5ヶ月先までいっぱいの状態です。センターでは現在、長期レジデンシー(海外アーティストの活動・ビザサポートを行う)として日本から5名とオランダから1名アーティストを迎えており、その数は今後もっと増えることでしょう。また今年は海外生まれの親を持つ子供達対象のアート教育プログラムも開始しました。外国人としてNYに滞在する方がそれぞれのギフトをこの大きなニューヨーク・コミュニティーと分かち合うために、このようなプログラムが刺激や励ましとなることを私たちは願っています。このセンターが世界中のアーティストの新しい家となってほしいと思います。
CRS組織とその足どり
日本人作家、スピリチュアル・カウンセラー/教師/ヒーラーである香咲弥須子により設立された営利団体ヤスコ・カサキ株式会社と、アーティスティック・ディレクター、クリストファー・ペルハムによる非営利団体ダーマロード・プロダクション株式会社との提携により、CRSは生まれました。2004年、香咲氏は生徒とクライアントのさらなる成長を願ってセンターの設立を決意。新しく非営利団体を作り資金調達に長時間をかける代わりに、これまでのキャリアで積み立てた自己資金を使って、スピリチュアルな目的を持つ営利会社ヤスコ・カサキ(株)を立ち上げ、同様の目的を持つ非営利のダーマロード・プロダクション(株)と提携を組みました。このアレンジのお陰でCRSは従来の非営利組織に欠ける柔軟さと敏捷さをもって急速に成長し、同時に慈善性の高いプログラムに必要な公的援助も受ける事ができました。提携から3ヶ月後、香咲氏とダーマロードはユニオンスクエアの近くに1800スクエア・フィート(約167平方メートル)のアートとヒーリングのセンター、「CRS(Center for Remembering & Sharing)」をオープンしました。
CRSが今回、新たなスペースをオープンする際は、現在の形態と同じくCRSのパートナーと共同でリース契約をし運営を行います。ヤスコ・カサキ(株)がその利益の中から施設作りと維持に必要な資金を集め、同時にCRSの非営利の片腕が、照明や客席を備えたシアター設置のための費用や、アート・プログラムの補助金、教育プログラムの学生への奨学金、レジデンシーやコミッション・フィーを出すための資金を調達します。
非営利団体、ダーマロード・プロダクション(株)はニューヨーク在住の様々な国籍のアーティストの国際的連盟により2002年にニューヨーク州で法人化されました。創設時には米国、ヨーロッパ、アジアで80を超えるオリジナル作品を上演しています。
ダーマロードの参加する団体
Asian American Art Alliance
A.R.T./New York
Dance Theatre Workshop (DTW)
The Field
Nonprofit Coordinating Committee of New York
ダーマロードが援助を受ける団体
the Puffin Foundation
the Lower Manhattan Cultural Council’s Manhattan Community Arts Fund (MCAF)
Materials for the Arts
NYC Dept of Cultural Affairs / NYC Dept of Sanitation / NYC Dept of Ed.
J P Morgan Chase SOAR Program of the Asian American Arts Alliance
また、CRSオープン前にダーマロードがマーサ・カニングハム・スタジオとジョイス・ソーホーで発表した作品の主な参加アーティストは以下の通り。
Alexandra Beller
Jean-Hughes Miredin
Lake Simons
Nadia Tarr
Colleen Thomas
Guido Tuveri
ダーマロードのプロダクション”re”は2003年、国際フリンジ・フェスティバル(international Fringe Festival)で”Fringest Show of the 2003”と名付けられました。
CRSはこれまでに1000人を超える個人にカウンセリングとクラスを提供し、ニュージャージー、ウェストチェスター、東京、大阪、仙台でワークショップを行ってきました。アートでは、自己保有の40席の劇場で数十人のアーティストとカンパニーの作品を上演してきました。出演者には以下のアーティストが含まれます。
Anemone Dance Theatre
Artichoke Dance Company
Big Apple Playback Theatre
Company So-Go-No
Egress Theatre Company
Akiko Furukawa
Shinichi Momo Iova-Koga
Alex Kipp
Heather Harpham
Celeste Hastings
Harold Lehmann
the New York Baroque Dance Company
Cassie Terman
The South Wing
Moeno Wakamatsu
Nina Wise
これまでのCRSロビーのギャラリースペースでの多くの展示作品には以下のアーティストが含まれます。
Anne Barry(ポスト・モダンのキルト・アーティスト)
Takumi Fukunaga(彫刻家)
Akiko Kato( ニューヨーカー・マガジンのイラストレーター)
Jia Lu (超現実主義ペインター)
Erin Orr 、Lake Simons(人形劇アーティスト)
Junko Yamanaka(ライスペーパー・コラージュ)
非営利団体、ダーマロード・プロダクション(株)はニューヨーク在住の様々な国籍のアーティストの国際的連盟により2002年にニューヨーク州で法人化されました。創設時には米国、ヨーロッパ、アジアで80を超えるオリジナル作品を上演しています。ダーマロードはAsian American Art Alliance、A.R.T./New York、Dance Theatre Workshop (DTW)、The Field、Nonprofit Coordinating Committee of New Yorkのメンバーです。またthe Puffin Foundation、the Lower Manhattan Cultural Council’s Manhattan Community Arts Fund (MCAF)、Materials for the Arts, NYC Dept of Cultural Affairs / NYC Dept of Sanitation / NYC Dept of Ed.、J P Morgan Chase SOAR Program of the Asian American Arts Allianceより援助を受けています。CRSがオープンする前に、ダーマロードはマーサ・カニングハム・スタジオとジョイス・ソーホーにおいてAlexandra Beller、 Jean-Hughes Miredin、 Lake Simons、 Nadia Tarr、Colleen Thomas、Guido Tuveriその他のアーティストの作品発表を行っています。そのプロダクション”re”は国際フリンジ・フェスティバル(international Fringe Festival)で”Fringest Show”と名付けられました。
CRSはこれまでに1000人を超える個人にカウンセリングとクラスを提供し、ニュージャージー、ウェストチェスター、東京、大阪、仙台でワークショップを行ってきました。またアートでは、自己保有の40席の劇場で数十人のアーティストとカンパニーの作品を上演してきました。出演者にはAnemone Dance Theatre、Artichoke Dance Company、Big Apple Playback Theatre、Company So-Go-No、Egress Theatre Company、 Akiko Furukawa、Shinichi Momo Iova-Koga、Alex Kipp、Heather Harpham、Celeste Hastings、Harold Lehmann、the New York Baroque Dance Companyのメンバー、Cassie Terman、The South Wing、Moeno Wakamatsu、Nina Wiseなどがいます。センターのロビーにあるギャラリースペースではポスト・モダンのキルト・アーティストのAnne Barry, 彫刻家Takumi Fukunaga、ニューヨーカー・マガジンのイラストレーターAkiko Kato, 超現実主義ペインターのJia Lu、人形劇アーティスト Erin Orr と Lake Simons, ライスペーパー・コラージュ・アーティストJunko Yamanakaを含む多くのアーティスト作品の展示を行ってきました。
