by 香咲弥須子 (April 21, 2010 - 1:52午後)
「神様が、わたしに手鏡をくださった。
よかったら、これでしばらく遊びなさい。いつやめてもかまわないから」
人生は、こんなふうに始まったのかもしれません。
鏡には、わたしが映ります。顔ではなく、心が。人生で、見聞きするものはすべて、 鏡に映し出されたわたしの心なのです。
「夫を、もっとちゃんとさせるにはどうしたらいいでしょうか」
奥様方が尋ねます。実に大勢の奥様が。
稼ぎの悪い夫がもっと甲斐性のある働き手になるには、どうしたらいいでしょうか。
会社でうだつの上がらない夫が変わってくれるには、どうしたらいいでしょうか。続きを読む
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