遠藤真理子は舞踏家でありながら、精神分析、ボディーワーク、野口整体を学んだ、気功マッサージのヒーラーでもある。
1999年、舞踏の巨匠である、笠井叡のもとでクラスを取り始める。
また、大駱駝艦の麿赤兒のもとでトレーニングを受け、2001年から2004年の間、大駱駝艦の主要な舞踊家の一人として、全ての作品に出演し、日本、アメリカの各地を公演した。
2006年から2007年の間、笠井叡が個人で始めた舞踊研究所にて学ぶ。
彼女は、人間の身体は肉体的な特質の他に、精神と魂を含んでいると考え、この思想において、舞踊は意識を彫刻化したものだと捕らえている。
2007年にニューヨークに移住して以来、ラパード・ウイル・ウオーターミル・センター、ニューヨーク舞踏フェスティバル、CRS舞踏シリーズなど、ニューヨークをベースに様々なプロジェクトに参加している。続きを読む