CRSリニューアル・オープニング・パーティー

日時:4月24日 (土) 5:00PM〜

ご予約はこちら!

4月24日(土)午後5時より、CRSリニューアル・オープンのパーティを開催いたします。

 

 

プログラムは、西尾樹里アフリカン・ダンス、岸本真純パントマイム、田中景子バイオリン演奏、Scott Downes 歌と演奏(アーバン・フォーク)に続いて、レセプションになります。

 レセプションの開始は6時半頃を予定しています。Goレストランのオーナー、永井勇さんがお寿司の屋台を出してくださいます。

 今回は、参加くださるみなさま全員にネームタグを付けていただきます。

 CRSヒーラー、アーティスト、各クラス講師も参加いたしますので、コミュニケーションの機会としてお役立てください。

参加費:$10(デザートまたは飲物をお持ち寄りくだされば幸いです)(お子様は無料)

 

出演者

masumi

岸本眞純 (physical comedy/dance)

2009年、CRSレジデンスアーティストとなる。東京都出身。関東国際高等学校演劇科を卒業。2002年アルビン・エイリーの学校 The Ailey School Certificate Programを卒業した後、自身の振り付け作品をCRS, The Puffin Room, Judson Church, Theater

for the New City, Chelsea Pierなどで発表。2005年よりa-core dance artsのメンバーとして数々の作品出演。2006年よりマイムアーティストのGregg Goldstonに師事し、マイムアーティストHaruka Moriyamaと”Hiroshima Memorial peace concert” などにて作品を発表。その他、Five Ensemble with Gregg Goldstonの一員として"Van Cleef & Arpels Dinner Event" "The Lighter side of the Brearly"、北米最大の演劇とダンスのフリンジフェスティバルに森田麻美、Nichole Arvin振り付けにて出演。 2008年以降、human kinetics movement arts のダンサーとしてメトロポリタン美術館、Musicfest09, Earth Celebrations、Lower Eastside Art Festivalなどで活動している。

 2008年より、アレクサンダーテクニックの講師として音楽、演劇、ダンスなどのアーティストや身体の痛みがある人達を中心に”心と身体の隔たりを無くす身体の使い方”の指導にあたっている。

AmSAT, ACAT公認教師

 For more information about her private lessons (in English or Japanese), click here.

 

Juri Nishio西尾 樹里(African/modern dance)

パフォーマンスアーティスト、ブルックリン在住。
日本大学芸術学部演劇学科卒業。
2000年に西アフリカ、セネガルで最も良く知られるンジャイローズ一家のワークショップに
参加した際そのリズムとフォームのユニークさ、熱狂と優雅さの融合にたちまち恋に落ちる。

2003年ニューヨークに渡りアフリカンコンテンポラリースタイルを追求しはじめる。
2006年エイリースクールでのプログラムを終了。
ジャメインアコギー,ノラチパウミレをはじめとする演出家とのパフォーマンスを重ねつつソロ作品を発表し続ける。
自分の中からでてくるものそのままに表現し誰にでも共通するスピリットからのメッセージを伝える。


Eiko-Tanaka.jpg田中 景子 (えいこ)

大阪生まれ。4歳より才能教育でヴァイオリンをはじめ,

11歳で日本学生音楽コンクール西日本大会優勝、ヴァイオリニスト 辻 久子の半生を描いたTBSドラマ”弦鳴りやまず“で演奏ともに主役を務めるなど、早くからその才能が注目される。14歳で世界的ヴァイオリニスト故アイザック・スターン氏のマスタークラスに参加した際、氏の絶賛により翌年のマスタークラスに招待を受ける。

その後、東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校に入学。在学中に第57回日本音楽コンクール第2位、海外派遣のための黒柳賞を、第4回日本国際音楽コンクールヴァイオリン部門第3位を受賞。1992年、東京文化会館でデビューリサイタルを開催し好評を博す。その後、NHK-FM 土曜コンサートへの出演、ウィーンモーツアルト室内オーケストラ、名古屋フィルハーモニー、関西フィルハーモニー、テレマン室内管弦楽団などと共演する。東京藝術大学音楽学部に入学後、アサヒビール芸術文化財団、ロームミュージックファウンデーションより奨学金を受け、イギリス・ロンドンに留学。

1994年、フォーバルファウンデーションコンクールにおいて優勝、銘器ストラディヴァリウス“レインヴィル”の2年間貸与と奨学金を授与される。

1998年には故郷大阪府高槻市より文化功労賞を受賞。

1999年より米国ニューヨーク市に居を移し、ソロリサイタルを含む独奏、及び室内楽奏者、コンサートマスター及びオーケストラプレイヤーとしての活動を展開する傍ら、マンハッタン音楽学校において、学士号及び修士号を取得。ヴァイオリンをニューヨークフィルハーモニックコンサートマスター、グレン・ディクテロウ氏に師事。現在、Albany Symphony Orchestraにおいてアシスタントコンサートマスターを勤めるほか、ニューヨークフィル、ブルックリンフィルなどでも演奏、ニューヨーク近郊において精力的な活動を続けている。

 

Scott Downes (urban folk/rock)

Hailing from Montgomery, Alabama by way of Atlanta, emerging indie songwriter Scott Downes has created a lyrical style all his own. Drawing on the influences of his Southern roots, his songs are vivid snapshots of life, revealing powerful emotions and an extraordinary way of experiencing everyday life. Scott's music plays comfortably along the likes of M. Ward, Iron and Wine, and Bon Iver.